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	<title type="text">D3ブログ</title>
	<subtitle type="text">NYU STERN JAPAN ALUMNI OFFICIAL SITE-NEW YORK UNIVERSITY・LEONARD N.STERN SCHOOL OF BUSINESS</subtitle>
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		<title>「バイアウト」出版のお知らせ</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://sternjapan.com/" xml:lang="ja">＜お知らせ＞卒業生である佐山展生さんが6月に日経新聞社から「バイアウト」という本を出版されました。本書はファンドの設立から資金調達、融資、Exitに亘るファンドビジネスのすべてを網羅した実務書です。最新の情報と手法がたくさん紹介されており、ご興味のある方は...</summary>
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<![CDATA[<div>＜お知らせ＞<br /><br />卒業生である佐山展生さんが6月に日経新聞社から「バイアウト」という本を出版されました。本書はファンドの設立から資金調達、融資、Exitに亘るファンドビジネスのすべてを網羅した実務書です。最新の情報と手法がたくさん紹介されており、ご興味のある方は是非お読み下さい。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=F3E60D&fc1=000000&lc1=0000FF&t=keishio-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=453235367X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>]]>
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		<title>【NY在住 Class of 2008 I.Iさんより】NYでの仕事＆生活</title>
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		<published>2009-06-11T02:58:34+09:00</published>
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<![CDATA[<div>こんにちは。Class of 2008のI. I.です。私は、卒業後米国に残り、NY Midtownの、日系商社の金融・保険部門の子会社にて勤務しています。<br />商社の金融・保険事業は、実に多分野にわたります。事業向け融資、クレジットカード会社、Private Equity Fund運営、Principal Investment、Venture Capital投資、ヘッジファンド投資、為替・証券トレーディング、M&Aアドバイザリーなど。また、保険部門では、保険ブローカー、再保険会社、信用保険会社なども行っています。私の勤めるNYオフィスでは、これまで主にヘッジファンドへの投資 (Fund of Funds) を手がけてきました。現在、我々は、これまでのFund of Funds事業から、米国企業を買収する、あるいはJVを組むことにより、他の金融・保険分野に進出しようとしています。ここで詳細に書くことはできませんが、金融・保険分野それぞれ1分野で、共に米国の先端技術で、日本およびアジア他地域に展開が可能なもの、また、グループの資産運用会社を通して、日本の投資家に販売が可能なもの、などがクライテリアとなっています。ちなみに、商社は米国内で多くのM&Aを手がけています。当社全部門を見ると、2008年米国だけでも、10社の買収を行っています。<br />私の仕事は、幅広く米国の金融・保険事業会社とのネットワークを構築し、ビジネス機会を見極め、買収を行うこと。また、投資後には、同企業をグループ企業として成長させていくことです。現在は、対象の業種が絞り込まれ、ざっくりとしたビジネスモデルを持って、本社に方向性につき決済を請うている状況。承認が得られれば、具体的な買収・協働相手、ビジネスモデル、ストラクチャーを煮詰め、再び決済を得て、M&Aを行うことになります。社外では、米国の投資銀行、銀行、ノンバンク、ヘッジファンド、コンサルティングなど、数百人とコンタクトを取っていますし、また、社内でも、NYオフィス、本社、あるいは中国、ロンドンオフィスなどとも、意見交換、情報交換を行っています。サンフランシスコやNYで開かれるビジネスカンファランスやセミナーに参加しますし、あるときには、投資銀行との商談で、先方が、SternでのStudy groupメートだったなんてこともありました。<br />一転、休日は、毎週末ドライブに出かけます。車を購入して4ヶ月で、すでに4000マイル走ったと言えば、どれだけよく走っているかお分かりいただけるでしょうか。東海岸には、きれいな町並みや、ビーチ、公園など、多くの名所があり、毎週各地で息抜きをしています。また、日曜はMidtownの多くの場所が、路駐可能なので、よく家族で遊びに行きます。また、Sternの多くの友人がNYに残っているので、平日の昼食や、飲み会、あるいは週末遊んだりする機会も多々あります。<br />最後に、Prospectiveの皆さんにお伝えしたいこととして、MBAの価値はいろいろとありますが、米国での就労機会を得られる可能性も大きな魅力の一つです。米国で働くためには、就労ビザが必要で、これには企業のスポンサーが必要です。企業がビザをスポンサーするためには、移民弁護士費用などのコストが掛かり、さらに3年間の継続雇用を労働局にコミットする必要もあり、つまり、あまり簡単なことではありません。しかし、米国の大学・大学院を卒業すると、Optional Practical Trainingといって、卒業後1年間は、大学をビザスポンサーとして、米国で就労することが可能です。企業からすると、OPTで採用する分にはリスクがなく、1年間雇用して気に入れば、引き続きH1などの就労ビザのスポンサーとなって、本採用とすることが可能です。私の場合も、OPT⇒H1の切り替えで、卒業後7年間、米国での就労が可能となりました。私自身が、いつまで米国に滞在するかは未定ですが、H1のあとに、グリーンカードを取得したり、その後市民権を得る人もいます。MBA後の進路は、皆さん頭を悩ませることかと思いますが、米国での就労も、ぜひ検討していただきたいと思います。<br />(写真は、会社近くの風景。)<br /><br />以上<br />I. I.<br />si<img src="http://sternjapan.com/uploads/photos/97.jpg" alt="" /></div>]]>
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		<title>【卒業生紹介】 加藤伸一さん(Class of 1992)</title>
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		<published>2009-04-03T10:29:31+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://sternjapan.com/" xml:lang="ja">今回は、卒業生自己紹介＆ご自身の仕事紹介の第一弾として、Class of 1992, Stern Japan Alumniの幹事長の加藤伸一さんに記事をお願いいたしました。今後も各Alumniの方に投稿をお願いし、みなさんがどのようなご経験、ご活動をされていらっしゃるかを紹介していただこう...</summary>
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<![CDATA[<div>今回は、卒業生自己紹介＆ご自身の仕事紹介の第一弾として、Class of 1992, Stern Japan Alumniの幹事長の加藤伸一さんに記事をお願いいたしました。今後も各Alumniの方に投稿をお願いし、みなさんがどのようなご経験、ご活動をされていらっしゃるかを紹介していただこうと考えています。<br /><br />////////////<br />みなさん、こんにちは。Class of 1992の加藤 伸一です。今回は卒業生の紹介記事の第一弾として自己紹介とスターン同窓会の活動の紹介を含めて投稿させていただきます。<br /><br />この日本同窓会には卒業前の９１年に第二回目のJapanトリップを行って日本に学生とともに来日したときからお世話になっております。<br />当時は田中会長がまだ幹事長をされており、来日前からコンタクトを頻繁にとり準備、実行段階でアドバイスなどをいただきました。当時は予算の関係もあり、また学校側の希望で選考会を開催してエッセイによる選抜を経てトリップ参加学生を決めておりました。<br /><br />私はその際の実行委員会の委員長と引率学生として総勢２０名程度の学生を引き連れて会社訪問などを東京、大阪、神戸にて実施した思い出があります。 <br /><br />スターン終了後は帰国し、それ以来日本同窓会の幹事をやっております。９８年ごろからは幹事長として会長の田中さんとは二人三脚で同窓会事務局を切り盛りしてきたわけです。幸い、最近は若手卒業生が同窓会の幹事にもなってくれておりますので世代交代が進んでいるという実感です。 <br /><br />さて、スターンと私自身の実務とのかかわりということで私自身のこともご紹介します。 <br /><br />スターンでは投資理論、マネジメント理論などを中心に企業の統治、投資活動や株主価値などの考え方をケース、企業訪問などを通じて勉強させていただいたことが、大きな刺激となり、また卒業後たまたま担当し始めた海外プロジェクトファイナンスにおいて、投資理論、キャッシュフロー分析や各種のリスク分析などの手法に大いに役立ち、実務として自分なりに肉付けをしてきたとう感じです。出身企業であるさくら銀行（現、三井住友銀行）は帰国後６年を経た１９９８年に退社し、フランスのクレディ・リヨネ銀行に初めて転職をしました。それ以降、プロジェクトファイナンスから不動産金融、LBOの企業買収ファイナンスまで手を広げ、２００４年には米系のGEキャピタルの日本法人に移籍、外資系企業での事業部門の立ち上げを経験させていただきました。<br /><br />その後２００７年には再びフランスのカリヨン銀行に移籍し、LBOファイナンスを担当する部署を率いて現在に至っています。スターン卒業後はほぼ一貫してコーポレートファイナンス、プロジェクトファイナンス、レバレッジドファイナンスを担当しておりますので、本当にたくさんの企業と買収に関する案件を見ましたし、また資産流動化などのオフバランスシート化案件も実行してきた経験にスターンで基礎的な知識を得たとが大きく役立っているという気がしております。 <br /><br />スターン終了後、結果的には、日本、フランス、アメリカとそれぞれに特徴の異なる国籍の会社に籍を置いてきていることも自分にとって非常にいい経験と勉強になっております。スターンの国際的な環境で勉強しなかったら今の自分がなかったかもしれません。 <br /><br />最後になりますが、昨年夏に同窓会の「バイアウト」分科会を立ち上げております。参加者にはPEファンド、アドバイザー、銀行、投資銀行、コンサルタント会社にお勤めのOBの方が１５名程度集まってくれておりまして、冒頭にはGCAサヴィアン代表の佐山さんからキックオフの講演を頂き、タイムリーな話題でディスカッション及び交流会ができました。その後、リーマンショックが起こり、金融危機、経済危機などの状況がありますので、次回は「金融危機下でのバイアウト動向」などの最新のテーマでまた春以降第二回の分科会を企画しますので、ご興味あるかたは是非ご連絡ください。 <br /><br />加藤伸一　（Class of 1992） <br />カリヨン銀行東京支店<br />レバレッジドファイナンス部</div>]]>
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		<title>白井さんお祝いの会＆Stern Class of 1995/1996 同窓会</title>
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		<published>2009-03-17T10:30:00+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://sternjapan.com/" xml:lang="ja">Class of 1995の小林さん（旧姓：行徳さん）から去る3/6（金）に開かれました95・96の同窓会の記事が届きました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sternjapan.com/">
<![CDATA[<div><span class="blogleft"><img src="http://sternjapan.com/uploads/photos/62.jpg" alt="" /></span>Class of 1995の小林さん（旧姓：行徳さん）から去る3/6（金）に開かれました95・96の同窓会の記事が届きました。<br />////<br />今回は白井さんの大活躍をお祝いする機会に、同窓生と久しぶりに再会できてとても楽しいひと時でした。<br />現在の経済環境下、みんないろいろな意味で毎日苦労しているようですが、同窓生は利害を超えて愚痴も言い合える、大事な仲間だということを改めて実感しました。　<br />これからはもう少し頻繁に会って楽しく過ごしましょうね。<br /><br />小林真美　(Class of 1995)<br /><br />////<br /><br />みなさんも是非同窓会のご様子をご連絡ください！　　<span class="blogleft"><img src="http://sternjapan.com/uploads/photos/60.jpg" alt="" /></span><span class="blogleft"><img src="http://sternjapan.com/uploads/photos/61.jpg" alt="" /></span></div>]]>
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		<title>「予見された経済危機」</title>
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		<published>2009-03-14T22:52:50+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://sternjapan.com/" xml:lang="ja">  最近話題になっているスターンのルービニ教授の発言について書いてある「予見された経済危機」を読んでみた。ルービニ教授の授業を私は受けたことがなかったので、彼が話題になるまで、そしてこの本が上市されるまでは彼の名を知らずにいた。私の同期では授業を受けた同...</summary>
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<![CDATA[<div><span class="blogleft"><img src="http://sternjapan.com/uploads/photos/59.jpg" alt="" /></span><br />  <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />最近話題になっているスターンのルービニ教授の発言について書いてある「予見された経済危機」を読んでみた。ルービニ教授の授業を私は受けたことがなかったので、彼が話題になるまで、そしてこの本が上市されるまでは彼の名を知らずにいた。私の同期では授業を受けた同級生によると、そのときにはここまでの「予言」らしいことではなく、あくまでも実際に90年代におこった経済危機を事例として何が悪かったのかをアメリカの実際の経済の見方を交えながらマクロ経済の講義をしていたとのこと。<br />ルービニ教授履歴 <a href="http://pages.stern.nyu.edu/~nroubini/cv2.htm" target="_blank">http://pages.stern.nyu.edu/~nroubini/cv2.htm</a><br />ルービニ教授リンク<a href="http://pages.stern.nyu.edu/~nroubini/" target="_blank">http://pages.stern.nyu.edu/~nroubini/</a><br />ルービニ教授ブログ(RGE Monitor) <a href="http://www.rgemonitor.com/blog/roubini" target="_blank">http://www.rgemonitor.com/blog/roubini</a><br /><span style="text-decoration:underline"><strong style="font-weight:bold">Book</strong></span><br />さて、本の内容は簡単にいうと、06年好況に沸くアメリカにいながら、米国の厳しいリセッション入りが近いことを提唱し続けていた唯一の存在としてのルービニ教授を「予言者」としてそのロジックを説明している。だいたいこういう弱気論者は好景気のときにも一人や二人いるものだという考え方もあることは筆者（倉都康行氏）も了解しているが、エコノミスト自体も政府からお金をなんらかの形でもらって生きている人が多いので、好景気のなかでは弱気論を警鐘しにくいという構造的な問題もあるようだ。筆者の説明にもあるように、当時からの米国経済ハードランディング説に数学的モデルを使って細かく説明してあるわけではない。むしろそのモデル信仰を否定し、アナロジーで説明している。教授は「不動産」「金融政策」「原油」の動向を見ることで厳しいリセッション入りを予想した。詳しくは内容を読んでいただきたいと思うが、さらに双子の赤字の内容が変わってきたこと、そしてシャドーバンキングなる存在がこのリセッションを深めた点として指摘しているところもわかりやすい。あえて言うとすると、このアナロジーを説明するチャートや、裏づけとなる統計が付記としてあればなおわかりやすいのにと思う。<br /><br /><span style="text-decoration:underline"><strong style="font-weight:bold">Opinion</strong></span><br /> 個人的には、大学時代の経済原論、スターンでのマクロ経済学を思い出して、不況であろうが、好況であろうがその原理を見失わないということの重要性を教えられたような気がする。モデルまたはアナロジーでの経済予測のどちらが正しいかというエコノミストの論争に加わるほどの知見はないが、一般的に会社勤めをしている人（経営トップの方を含む−私がイメージしているのは、コンサルタントとしての自分のクライアント）にとっては、このルービニ教授のロジックはわかりやすい。ついつい自分の仕事では、その会社のおかれている市場だけや、その会社が向いている顧客層のみに考えが行きがちだが、上司からはマクロ的動きや統計を忘れるなといわれることが多い。改めてマクロを見失うことがないようにという警鐘になる本のような気がする。彼の予言の評価はそれとして、今回の金融危機のロジックを簡単に理解するための本としてもお薦めだと思う。いずれにしてもスターンの教授の一人がこういう形で日本でも注目されるのは嬉しい限り。今後の教授の発言もフォローしていきたい。<br />(Class of 2007 K.O)<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=keishio-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4822247198&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>]]>
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		<title>アプリカント＆若手アルムナイ交流会</title>
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		<published>2009-02-26T02:25:30+09:00</published>
		<updated>2009-03-16T11:21:00+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://sternjapan.com/" xml:lang="ja">去る2/25@広尾にてアプリカントと05〜08卒業生との交流会が開かれました。アプリカント（合格者含む）7名と若手アルムナイ7名で、合格者にはおめでとうを、これからアプライされる方には激励をさせていただきました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sternjapan.com/">
<![CDATA[<div>去る2/25@広尾にてアプリカントと05〜08卒業生との交流会が開かれました。アプリカント（合格者含む）7名と若手アルムナイ7名で、合格者にはおめでとうを、これからアプライされる方には激励をさせていただきました。
　商社・金融・広告等様々な業界の方が今年もapplyしていらっしゃいます。自分も数年前に目を輝かせて留学を心待ちにしていたのを思い出しました。いまスターンはちょうど2nd roundにapplyした方の面接の真っ最中。今週から来週にかけて4名ほどの日本人の方が面接されるとAdmissionsから聞いています。どんどん皆さんにapplyしていただき、Sternの門を多くの日本人の方がくぐっていただければと思っております。

Sternへのapplyについて、Alumniになにかご質問のあるかたは <a href="mailto:sternjapan@gmail.com">sternjapan@gmail.com</a> まで。
<img src="http://sternjapan.com/uploads/photos/50.jpg" alt="" /></div>]]>
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		<title>Stern Japan ブログへようこそ！</title>
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		<published>2009-02-07T12:19:06+09:00</published>
		<updated>2009-03-16T11:00:14+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://sternjapan.com/" xml:lang="ja">09年3月、Stern Japan Alumni HPがリニューアルになりました！ここブログでは主にStern現役生、Alumniの活動を中心にSternを目指されている方、ご卒業されている皆さんとのコミュニケーションに役立てればと思います。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sternjapan.com/">
<![CDATA[<div>09年3月、Stern Japan Alumni HPがリニューアルになりました！<br /><br />ここブログでは主にStern現役生、Alumniの活動を中心にSternを目指されている方、ご卒業されている皆さんとのコミュニケーションに役立てればと思います。<br />＜Stern Japan Alumniの概要＞<br />現在、Stern Japan Alumniとしては約300人の方が名簿にあります。最近は日本人学生が一学年5−7人程度で推移していますので、同程度の人数プラス在日本の卒業生が加わっています。Stern Japan Alumniとしての活動は主に同窓生懇親会、ゲストスピーカーによる講演会(Stern Forum)、現役生のJapan Trek支援、Admissions office・MBA予備校主催の学校説明会の支援等と多岐にわたっています。<br /><br />＜ホームページ＞<br />ホームページは2001年から作製していますが、09年春にリニューアルされました。機能としては、<br />−Stern Alumniと現役生の活動を伝えるニュース＆イベント<br />−Stern教授陣・Alumni・その他ビジネスリーダーの方のインタビュー記事やコラム<br />−Alumniや現役生の生の声をつたえるブログ<br />が主になっています。<br />その他の機能として、Alumni、またはSternへの入学にご興味のある方のうち、ご登録いただけた方には、イベントのご連絡を中心にメールで周知させていただいております。<br /><br />皆さんにSternの活動に是非ご興味をもってもらうべく、がんばっていきたいと思います。今後ともご意見・ご要望をお寄せいただいて、活発なStern Communityを築いていこうと考えております。<br /><br /> (Class of 2007  K.O)<img src="http://sternjapan.com/uploads/photos/19.jpg" alt="" /></div>]]>
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